日本の水道水について

水道水の安全性について(ミネラルウォーターVS水道水)

日本の水道水は世界一の水準・安全性を誇っています!これは、水道局が厚生労働省令で定められた水道の水質基準項目(50項目)を遵守し、厳しくチェックしている賜物なのです。

 

水道水は水道法で50項目、ミネラルウォーターは食品衛生法で18項目の水質基準が定められています。水道水で重視されているのは「衛生」、ミネラルウォーターに求められているものは「おいしさ(嗜好品)」なので、このように基準に差があるのです。 実際に水道水とミネラルウォーターの基準の差を共通の項目で直接比較してみましょう!

最初の2項目は水道もミネラルウォーターも同じですが、それ以降は大きく変わっていることがわかりますよね。水道水では毎日2l飲んでも健康を害さない量で基準が作られていますが、ミネラルウォーターは水道水に比べ4~5倍基準が緩いとすれば、1日に500mlのボトル1本は安全に飲めるという規格になっているということがわかります。

 

ちなみに水道水=まずい、危ないというイメージを植え付けているものに塩素が挙げられますが、実は現在は浄水技術が進み、量もごく少量で味がするということはほとんどないのです!また塩素消毒によって様々な病原菌を殺菌することで感染症等を防ぐことができているのですよ!

日本の水道局の動き

近年各水道局では安全でおいしい水道水のPRの一環として、500mlのペットボトルに高度浄水処理をした水道水を詰めたものを販売する活動が行われています。例として東京の「東京水」、広島の「飲んでみんさい!広島の水」が挙げられます。


水道水に市販のミネラルウォーターと同様の価格をつけて販売するといったPR活動ができるのも、各水道局が水道水の水質を良好に保つために浄水処理に万全を期しているからなのです。

 

例えば東京都水道局では水源・浄水場・給水栓・塩素による消毒法・発がん性物質のトリハロメタンの基準値において厳しく測定、監視、確認、管理が行われています。

 

また東京都の前猪瀬都知事は東京の水道事業を国際展開し、海外に新しい市場を広げることを計画していました。日本の水道技術(ろ過装置など)は世界中に輸出されていますが、それを部品といった要素ではなく、世界でも優れた日本の水道システムそのものを海外に導入しようとするものです。海外の水メジャーに立ち向かえる技術が今の日本にはあるのです。

 

このことからも日本の水道水が世界でもトップクラスで安全・安心ということがわかりますね。

CoolQooを使うと理論上世界一安全なお水を生成できる!?

人間の飲み物として最も理想とされているお水はピュアウォーターです。ピュアウォーターとはその名の通り、ミネラルを始めとした水の中に含まれる不純物を一切取り除いたお水のことを指します!

CoolQooでは放射性物質をも除去する【ROろ過】を採用していて、純度99.9%のピュアウォーターを生成することが可能です!水に圧力をかけることで、きれいな水と不純物が混じっている水を分離させます。

 

このろ過技術で0.0001ミクロンという超微細孔のフィルター(逆浸透膜)を通過した水は不純物(残留塩素、トリハロメタン、細菌、ウイルス、農薬など)はもちろん、放射性物質も除去されほぼ純水になります。このROろ過は飲料水はもちろん、医療分野でも採用されている浄化システムなのです。

こうした優れた技術を搭載したCoolQooが世界でもトップクラスの安全性を誇る日本の水道水をろ過するわけですから、理論上世界で1番安全なお水を生成することができるといえます!